◆運動・散歩を嫌がる 足をひきずる

外科診療を

お勧めします

「こんな症状ありませんか?」

  • 変なものを食べた
  • 運動・散歩を嫌がる
  • 足を引きずる
  • 後ろ足がマヒしている
  • 背中をなでると痛がる

誤飲の事故は特に多いです。誤飲があった場合は、まず問診と身体検査をして、状況に合わせてレントゲンを実施します。お腹にあると分かればお薬を注射して異物を吐かせるなど内科的な対応をしますが、ひどい場合には開腹手術を行います。
また、胴長の犬ちゃんによくある病気として、骨の周りで神経が炎症を起こし、足に麻痺が出る椎間板ヘルニアという病気があります。
運動や散歩を急に嫌がったり、後ろ足を引きずる、麻痺している、背中をなでると痛がる等の症状が特徴です。
一般的な動物病院では、CTスキャンで出っ張っている骨を特定し、全身麻酔で骨を削る手術で対応します。
しかし、体を切る、全身麻酔をする、骨を削るといった処置は動物への負担がとても大きい処置です。
ヘルニアの麻痺は炎症が影響しています。当院には院長が独自に開発した治療法があり、注射や投薬によって炎症を内科的に治療することで、麻痺を取り除くことができます。今までにこの治療を受けた多くの犬ちゃんたちが元気になり、今も走り回っています。

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